360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社

 

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メンテナンス作業予定時間
2022年9月5日(月) 深夜 1:00〜

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2022.08.28

8月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。


新作歌舞伎『新選組』。大道具にも、手塚治虫作品の世界感がちりばめられています。


『浮世風呂(うきよぶろ)』の舞台。木の香りがしてきそうな空間です。

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2022.08.28

7月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。


『當世流小栗判官』堅田浦浜辺の道具です。舞台は一面の海となります。


『風の谷のナウシカ』。背景画もいつもとは、ずいぶん異なる雰囲気です。

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2022.07.27

6月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。


『猪八戒(ちょはっかい)』の背景画です。第一美術課の絵師が描いています。


牛車は、小道具さんが担当される場合もありますが、「車引」の牛車は、大道具の扱いです。

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2022.06.10

5月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。


『祇園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)金閣寺』の舞台。上手(かみて)側の小さな屋体も、障子を含めて結構凝った造りです。


『あやめ浴衣』の造花を運んでいるところです。

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2022.05.16

4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。


『お祭り』の所作台は、敷き詰めた後にこうして丁寧にふいております。


『荒川の佐吉(あらかわのさきち)』の畳を留めているところです。畳の縁(へり)も、種類があって使い分けていますよ。


ゴザの使い分けについては、こちらの記事をごらんください!
「大道具の道具」その10 上敷(畳敷)その1
https://kabukizabutai.co.jp/saisin/odougunodougu/1578/

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2022.04.15

3月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。

『芝浜革財布(しばはまのかわざいふ)』の舞台です。あっという間に、海の風景が広がります。


『石川五右衛門』の道具です。舞台機構を生かしたダイナミックな転換がみどころです。

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2022.03.18

2月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。

『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)渡海屋(とかいや)』の道具です。文字の書かれている障子は「腰高障子」と呼ばれています。

『鼠小僧次郎吉(ねずみこぞうじろきち)』の舞台。積もった雪は、白い布で表現します。雪布と呼んでいます。

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2022.02.07

1月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。

『義経千本桜 川連法眼館の場』の道具です。原作の四段目にあたることから、通称で「四の切(しのきり)」と呼ばれます。大道具にも、あちこちしかけがあります。


『祝春元禄花見踊(いわうはるげんろくはなみおどり)』の山台です。このたびは、桜が描かれて、いっそう華やかです。

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2022.01.22

株式会社歌舞伎座様からご依頼をいただき、歌舞伎座の正面右手に鎮座している歌舞伎座稲荷大明神様のお賽銭箱を新しく製作させていただきました。前回の製作も弊社(旧・長谷川大道具)が担当させていただきましたが、それから半世紀経ち、ずいぶん傷んでまいりました。

材料は新潟へ赴きケヤキを調達し、釘を用いない古来の工法にて製作いたしました。なお、これまで使われてきたお賽銭箱は、後日お焚き上げをしていただきます。

歌舞伎座稲荷大明神は、鑑賞の切符がなくても、どなた様もお参りすることができます。
お近くをお通りの際は、ぜひお参りくださいませ。

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2022.01.02
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