360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社

 

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2017年2月から中村獅童さんが案内役をされるテレビ番組「NHK趣味どきっ! 中村獅童のいざ歌舞伎へ」の放送が始まります(Eテレ)。初心者でもわかりやすく楽しく歌舞伎に親しめるような内容で、番組のテキストも発売されています。弊社の大道具の仕事についても少し触れていただたいております。ぜひ、ご覧くださいませ。


初回放送は、2月7日(火)午後9:30−9:55 の予定(放送日時については、以下の公式サイトでご確認ください)。


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NHK 趣味どきっ! 公式WEBサイト
https://www.nhk.or.jp/kurashi/doki/

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2017.01.26

1月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


舞台に「雪布」という白い布を敷いているところです。きちんと、でも手早くはがせるように、布を留めてなくてはなりません。

舞台に「雪布」という白い布を敷いているところです。きちんと、でも手早くはがせるように、布を留めてなくてはなりません。


造花の土手板に色を塗っているところです。作業をしているのは、絵描き(第一美術課)です。 

造花の土手板に色を塗っているところです。作業をしているのは、絵描き(第一美術課)です。
 

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2017.01.14

2017年1月6日の朝日新聞・夕刊「歌舞伎の匠をたどって」にて弊社をご紹介いただきました。この連載は、歌舞伎の裏方に光を当てたもので、7回の連続掲載。1月6日はその3回目で、小道具さんと大道具の仕事の現場についてレポートされています。

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以下の朝日新聞デジタルでも、読んでいただくことができます。
(登録をしないと全文を読む事ができませんが、写真と文章の一部をご覧いただけます)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12736047.html

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2017.01.06

1月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


『越後獅子』の所作台を拭いているところです。舞踊の舞台になりますので念入りに、拭いております。

『越後獅子』の所作台を拭いているところです。舞踊の舞台になりますので念入りに、拭いております。


『沼津』の松の位置を調整しているところです。

『沼津』の松の位置を調整しているところです。

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2017.01.02

あけましておめでとうございます。
本日(1月2日)より、歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」もはじまり、私たちも初仕事をむかえております。
いつもは、あちこちにちらばって仕事をしていますが、今朝はみんなが歌舞伎座に集合して年始の式をしました。
今年もHPやFacebookページにて、ささやかな発信をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


初日をむかえた歌舞伎座(1月2日撮影)

初日をむかえた歌舞伎座(1月2日撮影)

歌舞伎座に全員集合して、年始の式を行いました。

歌舞伎座に全員集合して、年始の式を行いました。

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2017.01.02

12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


『吹雪峠』の小屋です。たっぷり積もった雪とつららが、厳しい寒さを表していますね。

『吹雪峠』の小屋です。たっぷり積もった雪とつららが、厳しい寒さを表していますね。


『吹雪峠』の雪の色味を絵描きが調整しているところです。なんでもない白に見えるかもしれませんが、こうしたところも気を配っています。写真は、色を塗った後にドライヤーをかけて乾燥させているところ。

『吹雪峠』の雪の色味を絵描きが調整しているところです。なんでもない白に見えるかもしれませんが、こうしたところも気を配っています。写真は、色を塗った後にドライヤーをかけて乾燥させているところ。

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2016.12.22

12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


新作歌舞伎「あらしのよるに」は、緑が豊かな自然が舞台となります。ですので、大道具もいつもとはちょっと違った雰囲気です。

新作歌舞伎「あらしのよるに」は、緑が豊かな自然が舞台となります。ですので、大道具もいつもとはちょっと違った雰囲気です。


「あらしのよるに」は床も、芝生になっています。

「あらしのよるに」は床も、芝生になっています。

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2016.12.08

12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


『京鹿子娘五人道成寺』の鐘を運んでいるところです。

『京鹿子娘五人道成寺』の鐘を運んでいるところです。


『京鹿子娘五人道成寺』で使われる紅白の幕を扱っているところです。

『京鹿子娘五人道成寺』で使われる紅白の幕を扱っているところです。

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2016.12.03

11月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


『加賀鳶』に出てくる質屋の場面。上手側には、立派な扉のついた蔵があります。遠くから見ると絵のようにも見えますが、微妙に立体になっています。

『加賀鳶』に出てくる質屋の場面。上手側には、立派な扉のついた蔵があります。遠くから見ると絵のようにも見えますが、微妙に立体になっています。

『祝勢揃壽連獅子(せいぞろいことぶきれんじし)』の高欄(こうらん)を準備しているところです。

『祝勢揃壽連獅子(せいぞろいことぶきれんじし)』の高欄(こうらん)を準備しているところです。

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2016.11.23

11月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。

『御浜御殿綱豊卿』では、廻り舞台を使った転換があります。そのときに、上手(かみて)と下手(しもて)の端は、絵本をめくるようにして変化させます。これを「あおり」と言います。本番では、ささっとやってしまいますが、大道具が手で動かしています。

『御浜御殿綱豊卿』では、廻り舞台を使った転換があります。そのときに、上手(かみて)と下手(しもて)の端は、絵本をめくるようにして変化させます。これを「あおり」と言います。本番では、ささっとやってしまいますが、大道具が手で動かしています。


『御浜御殿綱豊卿』では、畳の大広間の場面があります。長いゴザのようなものを敷き詰めるのですが、きれいにとめておかないと、ゴザが動いてしまったりしますので、このあたりも神経をつかっております。

『御浜御殿綱豊卿』では、畳の大広間の場面があります。長いゴザのようなものを敷き詰めるのですが、きれいにとめておかないと、ゴザが動いてしまったりしますので、このあたりも神経をつかっております。

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2016.11.17
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