360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社

 

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ANAが上映する「機内安全ビデオ」の映像が、「クールジャパン・マッチングアワード2019」でグランプリ受賞されました。この映像は、松竹株式会社の全面協力のもと制作され、弊社も背景画のデザインや製作、幕引き、ツケ打ちなどでお手伝いをさせていただきました。


2020/03/10 歌舞伎美人ニュース
https://www.kabuki-bito.jp/news/6143/

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2020.03.16

いつも弊社のウェブサイトをご訪問いただき、ありがとうございます。この度、ウェブサイトを全面リニューアルいたしました。より見やすく、より使いやすいウェブサイトとなるよう、さらに運営を進めて参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
主なリニューアル点は、下記のとおりです。


1、スマートフォン、タブレットなどに対応させました。


2、社員紹介 先輩後輩インタビューの内容を一部、更新しました。



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2020.02.28

あけましておめでとうございます。
本日(1月2日)より、歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」もはじまり、私たちも初仕事をむかえております。
いつもは、あちこちにちらばって仕事をしていますが、今朝はみんなが歌舞伎座に集合して年始の式をしました。

社長の挨拶からはじまり、日ごろがんばっている人を表彰したり、子年生まれの人を紹介したりしました。
今年もHPやFacebookページで、ささやかな発信をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。



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2020.01.02

令和元年、春の褒章におきまして、弊社の芝田正利が黄綬褒章を受章しました。
歌舞伎の御関係者の皆様をはじめ、歌舞伎をご覧くださる皆様に感謝を申し上げるとともに、この度の受章を励みとし、芝田とともに働くわたしたちも一層の努力をしていきたいと思っております。



【黄綬褒章】
長い間業務に精励し、人々の模範となりうる者に黄色の綬とともに授与される。

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2019.05.21

2019年5月3日(金)20:00から放送された「ぴったんこカンカン」(TBS)は、團菊祭五月大歌舞伎に関連した内容でした。
この番組のなかで、『京鹿子娘道成寺』の背景画の製作の様子が紹介されました。

背景画の製作場に、尾上菊之助丈と丑之助さん、アナウンサーの安住紳一郎さんが訪問されました。

『京鹿子娘道成寺』の背景画には、小さな秘密が仕込んでありますよ。ご観劇の折りに、オペラグラスなどで探してみるのも、楽しいかもしれませんね。

撮影に対応させていただいたのは弊社の製作部次長(美術担当)山中隆成です。

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2019.05.04

2020年3月卒業予定者を対象(大学・高専・短大・専門学校)とした
会社説明会を開催いたします。
舞台業界に興味をお持ちの方のご来場をお待ちしております。

【開催場所】
東京都中央区築地4-1ー1東劇ビル2F

【開催日時】
5月20日 (月) 10:00~12:00
5月22日 (水) 10:00~12:00

【開催人員】
両日とも20名

【申し込み締め切り】
各開催日の10日前の正午まで。

【応募方法】
下記アドレスに表題を
『会社説明会参加希望』として、ご送付ください。

recruit@kabukizabutai.co.jp

折り返し、申込み用紙をPDFにて送らせていただきます。

※お電話でのご応募は受け付けておりませんのでご注意ください。
※会社説明会への参加の有無は選考とは一切関係がありません。

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2019.04.12

弊社の絵描き(第一美術課)の山中隆成が第74回春の院展に「大屋根」を出品し、入選いたしました。院展(正式名称は「日本美術院展覧会」)は、公益財団法人 日本美術院が主催運営している日本画の公募展覧会のことで、春と秋に開催されます。春は「春の院展」、秋は「再興院展」と呼ばれています。

院展・日本美術院のホームページ
http://nihonbijutsuin.or.jp/index.html

yamanaka

山中隆成(やまなか たかなり)
第一美術課 課長
昭和43(1968)年、神奈川県生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。平成11(1999)年より歌舞伎座舞台で絵描きとして働き始め、翌年に正式入社。日本美術院特待(*)で歌舞伎座舞台の絵描きである後藤芳世の勧めにより、院展に出品をはじめる。2016年より院友(*)。大学時代の先生でもあり日本美術院同人(現・理事長)であった故・松尾敏男(まつお としお)画伯に師事。歌舞伎座が新開場した平成25(2013)年4月公演の最初の演目『壽祝歌舞伎華彩』、その一年後の平成26(2014)年4月の歌舞伎座公演の『壽春鳳凰祭』では、松尾敏男画伯が舞台美術を担当。師の描いた道具帳の意図を汲みとり、「囲い」(*)の図案を考えて描くなど、舞台の背景画を描く指揮をとる。平成18(2006)年の再興第91回院展をはじめ、過去に春の院展に3回、再興院展に3回、入選を果たしている。

*特待:再興日本美術院展覧会(院展)に20回入選、あるいは、奨励賞4回受賞、または日本美術院賞1回受賞で推挙される。
*院友:研究会員であることを前提に再興日本美術院展覧会(院展)に3回入選で推挙される。
*囲い:大臣囲いの略。舞台の上手と下手の黒御簾の前に飾る絵のこと。


第一美術課の仕事についてのインタビュー(山中隆成)
http://kabukizabutai.co.jp/daiichi_bijyutsu/



第74回春の院展 東京展
山中隆成の絵も展示されます(他地域での巡回展での展示は未定)。

日程:2019年3月27日(水)~4月8日(月)
場所:日本橋三越本店  本館7階

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2019.03.20

東京 西武池袋本店で「歌舞伎の世界展 The 2nd ~KABUKIとふれ合おう~」が開催されています(1月6日まで)。
歌舞伎の衣裳や小道具、かつらなどを間近で見ることができる展覧会で、弊社も背景画などを描かせていただいております。
1/5には絵描きによるライブペインティングも行われますよ。
お近くにお出かけの際は、ぜひご覧ください。

★歌舞伎プロフェッショナル講座-大道具編-〈歌舞伎座舞台(株)〉1月5日(土)午前11時から(約30分)
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/1302050.html

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2019.01.02

あけましておめでとうございます。
本日(1月2日)より、歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」もはじまり、私たちも初仕事をむかえております。
いつもは、あちこちにちらばって仕事をしていますが、今朝はみんなが歌舞伎座に集合して年始の式をしました。
大向う風の楽しいかけ声も飛び交う、賑やかな式となりました。最後はツケ打ちの大ベテラン芝田正利の音頭で、一本締めをしましたよ。
今年もHPやFacebookページにて、ささやかな発信をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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2019.01.02

2018年12月にオープンした「神田明神文化交流館 EDOCCO」(東京・神田)の開業記念式典のための奉納舞踊公演の大道具を担当させていただきました。この施設は、江戸の総鎮守である神田明神の敷地内にあり、伝統文化の活性化や発展を目的につくられたそうです。伝統芸能・工芸による価値の交流にも力を入れておられるとのことで、このたびの開業記念式典では、尾上菊五郎丈、尾上菊之助丈による舞踊「神田祭」が披露されました。


神田明神文化交流館 EDOCCO
https://edocco.kandamyoujin.or.jp


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2018.12.24
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