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6月27日からはじまったオンライン生配信の図夢歌舞伎『忠臣蔵』。第二回の準備風景をお知らせします。






図夢歌舞伎『忠臣蔵』第二回
7月4日(土)11:00~配信
「四段目」
塩冶判官/大星由良之助:松本幸四郎
大星力弥:市川染五郎
口上人形:市川猿弥


【歌舞伎美人ニュース】配役追記:図夢歌舞伎『忠臣蔵』、詳細決定
https://www.kabuki-bito.jp/news/6235/

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2020.06.30

歌舞伎美人ニュースでも紹介されていますが、オンラインで歌舞伎が生配信されることになりました。
私たちも、大道具としてお手伝いさせていただいております。





図夢歌舞伎『忠臣蔵』第一回
6月27日(土)11:00~配信
「大序から三段目」
高師直/加古川本蔵:松本幸四郎
顔世御前:中村壱太郎
口上人形:市川猿弥

【歌舞伎美人ニュース】図夢歌舞伎『忠臣蔵』、詳細決定
https://www.kabuki-bito.jp/news/6235/

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2020.06.23

松竹さんの公式アカウントのひとつ「ちょろ松」さんのインスタで、「歌舞伎しりとり」がスタートしました。
弊社の絵描きが絵を描かせてもらっております。
投稿にの「いいね」が100になると、次のしりとりが投稿されるというしくみだそうです。
よろしければ、ごらんくださいませ。


https://www.instagram.com/choromatsu_shochiku/


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2020.04.03

弊社の山中隆成が第75回春の院展に「晦日」を出品し、入選いたしました。院展(正式名称は「日本美術院展覧会」)は、公益財団法人 日本美術院が主催運営している日本画の公募展覧会のことで、春と秋に開催されます。春は「春の院展」、秋は「再興院展」と呼ばれています。
「晦日」は、歌舞伎座の建物をモチーフとした作品です。

院展・日本美術院のホームページ
http://nihonbijutsuin.or.jp/index.html

yamanaka

山中隆成(やまなか たかなり)
製作部部長 兼 経営企画室部長
昭和43(1968)年、神奈川県生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。平成11(1999)年より歌舞伎座舞台で絵描きとして働き始め、翌年に正式入社。日本美術院特待(*)で歌舞伎座舞台の絵描きである後藤芳世の勧めにより、院展に出品をはじめる。2016年より院友(*)。大学時代の先生でもあり日本美術院同人(現・理事長)であった故・松尾敏男(まつお としお)画伯に師事。歌舞伎座が新開場した平成25(2013)年4月公演の最初の演目『壽祝歌舞伎華彩』、その一年後の平成26(2014)年4月の歌舞伎座公演の『壽春鳳凰祭』では、松尾敏男画伯が舞台美術を担当。師の描いた道具帳の意図を汲みとり、「囲い」(*)の図案を考えて描くなど、舞台の背景画を描く指揮をとる。平成18(2006)年の再興第91回院展をはじめ、過去に春の院展に4回、再興院展に3回、入選を果たしている。

*特待:再興日本美術院展覧会(院展)に20回入選、あるいは、奨励賞4回受賞、または日本美術院賞1回受賞で推挙される。
*院友:研究会員であることを前提に再興日本美術院展覧会(院展)に3回入選で推挙される。
*囲い:大臣囲いの略。舞台の上手と下手の黒御簾の前に飾る絵のこと。

第75回春の院展 東京展
山中隆成の絵も展示されています。

日程:2020年3月25日(水)~4月6日(月)
   *4月4日(土)、5日(日)は臨時休業
場所:日本橋三越本店  本館7階
   *営業日や営業時間をご確認ください。
   https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

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2020.04.01

ANAが上映する「機内安全ビデオ」の映像が、「クールジャパン・マッチングアワード2019」でグランプリ受賞されました。この映像は、松竹株式会社の全面協力のもと制作され、弊社も背景画のデザインや製作、幕引き、ツケ打ちなどでお手伝いをさせていただきました。


2020/03/10 歌舞伎美人ニュース
https://www.kabuki-bito.jp/news/6143/

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2020.03.16

いつも弊社のウェブサイトをご訪問いただき、ありがとうございます。この度、ウェブサイトを全面リニューアルいたしました。より見やすく、より使いやすいウェブサイトとなるよう、さらに運営を進めて参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
主なリニューアル点は、下記のとおりです。


1、スマートフォン、タブレットなどに対応させました。


2、社員紹介 先輩後輩インタビューの内容を一部、更新しました。



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2020.02.28

2月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。

『八陣守護城(はちじんしゅごのほんじょう)』の船です。ダイナミックな転換もあります。


『筆法伝授』は、上品で贅沢な道具です。場面転換も、凝っていて、楽しめます。

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2020.02.12

1月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。

『奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)』の舞台です。雪が積もった様子は、白い布を敷くことで表します。


『河内山(こうちやま)』の転換の練習風景です。長いゴザを手早くさばいて盆(回り舞台)の内側におさめます。これも大道具の仕事です。若手の練習に、先輩が付き合っています。

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2020.01.10

あけましておめでとうございます。
本日(1月2日)より、歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」もはじまり、私たちも初仕事をむかえております。
いつもは、あちこちにちらばって仕事をしていますが、今朝はみんなが歌舞伎座に集合して年始の式をしました。

社長の挨拶からはじまり、日ごろがんばっている人を表彰したり、子年生まれの人を紹介したりしました。
今年もHPやFacebookページで、ささやかな発信をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。



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2020.01.02

12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。

『たぬき』の序幕。古典作品とは異なって、大道具も写実的です。


月は、照明さんが担当される場合もありますが、このたびの『村松風二人汐汲』は大道具です。

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2019.12.09
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