360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社

 

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5月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。


『祇園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)金閣寺』の舞台。上手(かみて)側の小さな屋体も、障子を含めて結構凝った造りです。


『あやめ浴衣』の造花を運んでいるところです。

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2022.05.16

4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。


『お祭り』の所作台は、敷き詰めた後にこうして丁寧にふいております。


『荒川の佐吉(あらかわのさきち)』の畳を留めているところです。畳の縁(へり)も、種類があって使い分けていますよ。


ゴザの使い分けについては、こちらの記事をごらんください!
「大道具の道具」その10 上敷(畳敷)その1
https://kabukizabutai.co.jp/saisin/odougunodougu/1578/

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2022.04.15

3月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。

『芝浜革財布(しばはまのかわざいふ)』の舞台です。あっという間に、海の風景が広がります。


『石川五右衛門』の道具です。舞台機構を生かしたダイナミックな転換がみどころです。

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2022.03.18

2月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
新型コロナウイルス感染拡大をうけて、さまざまな感染防止対策を行いながら、慎重に準備をしております。

『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)渡海屋(とかいや)』の道具です。文字の書かれている障子は「腰高障子」と呼ばれています。

『鼠小僧次郎吉(ねずみこぞうじろきち)』の舞台。積もった雪は、白い布で表現します。雪布と呼んでいます。

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2022.02.07

1月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
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『義経千本桜 川連法眼館の場』の道具です。原作の四段目にあたることから、通称で「四の切(しのきり)」と呼ばれます。大道具にも、あちこちしかけがあります。


『祝春元禄花見踊(いわうはるげんろくはなみおどり)』の山台です。このたびは、桜が描かれて、いっそう華やかです。

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2022.01.22

12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
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『男女道成寺(めおとどうじょうじ)』の鐘です! 幕が開くまでに、鐘にまつわる、あれやこれやの準備があります。


『信濃路紅葉鬼揃(しなのじもみじのおにぞろい)』の道具です。紅葉した葉が描かれています。

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2021.12.18

11月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
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畳を表す「ジョウシキ」と呼んでいる長いゴザ。クルクル素早く巻き取ったり、ざっと一気に敷いたり。いろいろ扱う技術があります。『井伊大老(いいたいろう)』の舞台。


『寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)』の舞台です。金色の道具は製作の手間がかかりますが、その分、華やぎ感があります。金色は反射するので照明さんも気を遣っておられますよ。

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2021.11.23

10月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
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『天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえいまようばなし)』では、水辺の景色もあります。葉っぱも、大道具が担当しています。


『松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)』「四ツ木戸火の見櫓の場」の道具です。細かいところにも、丁寧に雪を仕込んでいきます。

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2021.10.15

9月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
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『東海道四谷怪談』の隠亡堀の道具です。シュロの葉をひとつひとつ付けていきます。

『須磨の写絵』の松です。第一美術課の絵師が描いております。

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2021.09.16

8月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。
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『鞘當(さやあて)』の舞台は、桜が満開です。


塗方(第二美術課)が、細かいところまで、丁寧にチェックして仕上げています。『義賢最期(よしかたさいご)』の舞台です。

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2021.08.10
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