最新情報

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    今月は、幸四郎改め二代目松本白鸚、染五郎改め十代目松本幸四郎、金太郎改め八代目市川染五郎、高麗屋三代の襲名披露公演です。その襲名をお祝いして「祝幕(いわいまく)」が劇場に飾られています。
    このたびは弊社が祝幕の美術(デザイン)を担当させていただきました。2階のロビーには、祝幕の下絵も展示されています。


    祝幕。


    歌舞伎座2階のロビーに飾られている祝幕の下絵(右)と、祝箱。




    【歌舞伎美人ニュース 1月3日】
    歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」高麗屋三代襲名開幕
    http://www.kabuki-bito.jp/news/4512

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    2018.01.07
  • ニュース

    あけましておめでとうございます。
    本日(1月2日)より、歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」もはじまり、私たちも初仕事をむかえております。
    いつもは、あちこちにちらばって仕事をしていますが、今朝はみんなが歌舞伎座に集合して年始の式をしました。
    今年もHPやFacebookページにて、ささやかな発信をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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    2018.01.02
  • 現場レポート

    11月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『蘭平物狂』の舞台。歌舞伎には御簾(みす)がよく出てきますので、大道具には御簾の担当者がいます。

    『蘭平物狂』の舞台。「道具調べ」で、ちょっと一息いれているときをカシャリ。ふすまの前にいるのは「絵描き(第一美術課)」、手前は転換を担当する「大道具(歌舞伎座課)」です。

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    2017.12.15
  • 現場レポート

    11月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『直侍(なおざむらい)』の蕎麦屋の場面。出入り口の障子は、下手側の御客様から見えにくくならないように、紙ではなく透ける布にしてあります。


    『奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)』の舞台です。床には雪を表す布「雪布」を敷いております。これも大道具になります。

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    2017.11.21
  • 現場レポート

    11月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『新口村(にのくちむら)』は、一面、銀世界です。竹の部分は、切り出してあります。


    『直侍』の舞台。11月は雪の場面が多く、少し季節を先取りした雰囲気です。雪を降らせているのは、大道具です。

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    2017.11.07
  • 現場レポート

    10月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    新作歌舞伎『マハーバーラタ戦記』(空間構成・木津 潤平氏、美術・深沢襟氏)。古典作品とは異なる雰囲気です。


    『マハーバーラタ戦記』の「囲い」と呼ばれる部分。大きな道具は、数人で息を合わせて扱います。

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    2017.10.07
  • 現場レポート

    9月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『極付 幡随長兵衛(きわめつき ばんずいちょうべえ)』ラストのお風呂場の場面。塗り方(ぬりかた)が、細かな手直しをしているところです。

    『逆櫓(さかろ)』の幕です。舞台に大きな幕をばさっと降ろして、舞台を隠して転換をし、その幕をぱっと落として、次の場面を見せます。幕をあつかっているのは大道具です。「幕の演技」にも、ぜひご注目ください!

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    2017.09.19
  • 現場レポート

    9月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)』の「かすみ幕」を準備しているところ。


    舞踊『道行旅路の嫁入』の背景。どんどん変化していくのが楽しいですよね。写真は、琵琶湖にうかぶ浮御堂(うきみどう)の位置を調整しているところです。

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    2017.09.04
  • 現場レポート

    8月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)』では、劇中劇で「四の切」が出てきます。その屋体です。


    『歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)』は、芝居のなかに「歌舞伎座」という劇場が出てきて、話が展開していきます。実在の歌舞伎座の座紋(劇場の紋)は鳳凰丸ですが、芝居中では意外な紋に……。


    『野田版 桜の森の満開の下』の準備風景です。歌舞伎のいつもの桜あり、新しいお芝居のための特別な桜もあり。舞台が桜に満ちていて、なかなかの風景でした。

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    2017.08.26
  • 現場レポート

    8月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    舞踊『団子売』の背景画。舞台に飾った後、絵描きが手直しをしているところです。


    『野田版 桜の森の満開の下』の準備風景です。走る場面も多い作品。俳優さんたちが、お怪我をされないように、地がすりが滑らないような工夫もしております。


    『刺青奇偶(いれずみちょうはん)』の屋体を「せーの!」で動かしているところです。

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    2017.08.11
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