最新情報

  • 現場レポート

    7月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『鎌髭』の幕を準備しているところです。「鎌」と「輪」と「ぬ」で『かまわぬ』。

    『鎌髭』の幕を準備しているところです。「鎌」と「輪」と「ぬ」で『かまわぬ』。


    『壽三升景清』で舞台の上のほうに飾られる提灯です。描かれている紋は、三升と歌舞伎座の座紋である鳳凰丸です。この提灯も、そばで見ると結構大きいですよ。

    『壽三升景清』で舞台の上のほうに飾られる提灯です。描かれている紋は、三升と歌舞伎座の座紋である鳳凰丸です。この提灯も、そばで見ると結構大きいですよ。

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    2016.07.18
  • ニュース

    マガジンハウスが発行する雑誌『YUCARI vol.27 歌舞伎への誘い』が7月20日より発売されます。歌舞伎の歴史や俳優さんの記事とともに、歌舞伎の裏方の仕事についても、小道具、衣裳、床山などがたくさんの写真で紹介されています。歌舞伎座の大道具を担当している弊社についても、背景画などを描く絵描き、道具帳を描く現場をご紹介いただきました(4ページ分)。機会がございましたら、ご覧いただけましたら幸いです。


    yukari2016

    『YUCARI vol.27 歌舞伎への誘い』
    定価:700円 (税込)
    発売:2016.07.20
    http://magazineworld.jp/books/paper/5127/

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    2016.07.16
  • 現場レポート

    7月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『流星』。さりげなく手の込んだ大道具。夢の中のような、不思議な世界を作り出しています。

    『流星』。さりげなく手の込んだ大道具。夢の中のような、不思議な世界を作り出しています。


    『柳影澤蛍火』の準備風景。グレーの布は「地がすり」といいます。ピンと張りがでるように、手作業でとめていきます(はずしやすくしておくのも、作業のポイントのひとつ)。

    『柳影澤蛍火』の準備風景。グレーの布は「地がすり」といいます。ピンと張りがでるように、手作業でとめていきます(はずしやすくしておくのも、作業のポイントのひとつ)。

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    2016.07.06
  • ニュース

    7月1日より、歌舞伎座タワーの5階にある「歌舞伎座ギャラリー」で、特別映像『宙乗りができるまで』が上映されています(約20分)。6月に歌舞伎座で上演された『義経千本桜 川連法眼館』の「宙乗り」に密着したドキュメンタリー番組で、市川猿之助丈が御案内役をされています。
    ふだんは見る事ができないリハーサル(舞台稽古)や、安全を祈願する祭事の様子、宙乗り目線のカメラ映像など、みどころ満載です。私たち大道具の働く姿も、ちらほらご覧いただけます。
    上映の情報については、以下の歌舞伎美人のニュースに詳しく紹介されています。上映開始時間が決まっていますので、チェックしてからおでかけいただければ幸いです。


    歌舞伎美人ニュース
    猿之助の歌舞伎座ギャラリー特別映像『宙乗りができるまで』7月公開
    http://www.kabuki-bito.jp/news/3423


    chunori_201607-1s

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    2016.07.03
  • 現場レポート

    6月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『川連法眼館』の下手側の背景画です。こういう遠景を描いたものを「遠見(とおみ)」というのですが、これはお庭の風景なので「庭遠見」と言います。このたび忠信を演じる俳優さんにちなんで、水辺にはオモダカという白い花の植物が描かれています。

    『川連法眼館』の下手側の背景画です。こういう遠景を描いたものを「遠見(とおみ)」というのですが、これはお庭の風景なので「庭遠見」と言います。このたび忠信を演じる俳優さんにちなんで、水辺にはオモダカという白い花の植物が描かれています。


    木の実』に登場する椎の木です。この大木は、ちょっと楽しい演技をしますが、そのあたりは小道具さんの担当になります。

    『木の実』に登場する椎の木です。この大木は、ちょっと楽しい演技をしますが、そのあたりは小道具さんの担当になります。

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    2016.06.16
  • ニュース

    市川染五郎さんが監修された英文付きの歌舞伎の本『バイリンガルで楽しむ歌舞伎図鑑』(君野倫子著 大島明・マーク英訳 2016年 小学館)が発売されます。日本語と英語の二カ国語の表示で、写真もたくさん掲載されており、外国の方に歌舞伎を楽しく伝えることができる内容です。弊社の大道具の仕事についても4ページにわたってご紹介いただいております。ぜひ、ご覧くださいませ。


    kabukiengbook

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    2016.06.15
  • 現場レポート

    6月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    背景画を張り替えているところです。

    背景画を張り替えているところです。


    『すし屋』の畳を作っているところ。舞台を組み上げないと、できない仕事も多くあります。

    『すし屋』の畳を作っているところ。舞台を組み上げないと、できない仕事も多くあります。

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    2016.06.05
  • 現場レポート

    5月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『男女道成寺』のための紅白の段幕を吊る作業をしているところです。

    『男女道成寺』のための紅白の段幕を吊る作業をしているところです。


    『勢獅子音羽花籠』の提灯。図案は、尾上菊五郎家の定紋「重ね扇に抱き柏」と替紋「四ツ輪」です。提灯屋さんが1つずつ手描きで仕上げておられます。

    『勢獅子音羽花籠』の提灯。図案は、尾上菊五郎家の定紋「重ね扇に抱き柏」と替紋「四ツ輪」です。提灯屋さんが1つずつ手描きで仕上げておられます。

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    2016.05.19
  • 現場レポート

    5月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『楼門五三桐』。屋体も演技をしまして、舞台を盛り上げます。

    『楼門五三桐』。屋体も演技をして、舞台を盛り上げます。


    初お目見得のある『勢獅子音羽花籠』。背景の建物は、神田明神(菊之助丈が挙式をされた神社)です。 

    初お目見得のある『勢獅子音羽花籠』。背景の建物は、神田明神(菊之助丈が挙式をされた神社)です。 

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    2016.05.05
  • 現場レポート

    4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『松寿操り三番叟』の舞台です。三番叟と書かれた箱は、小道具さんの担当になります。

    『松寿操り三番叟』の舞台です。三番叟と書かれた箱は、小道具さんの担当になります。

    『幻想神空海』の舞台。新作歌舞伎なので、いつもとは随分趣の異なる道具です。

    『幻想神空海』の舞台。新作歌舞伎なので、いつもとは随分趣の異なる道具です。

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    2016.04.21
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