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    8月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『花魁草』の冒頭の場面。土手の植物は、立体もあり、描いた絵もあり。

    新作歌舞伎『心中月夜星野屋(しんじゅうつきよのほしのや)』。この演目、舞台転換がちょっとユニークです。写真は、転換の手順を思案しているところ。

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    2018.08.20
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    8月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』の冒頭は、船のシーン。船も大道具です。

    『龍虎(りゅうこ)』の舞台。俳優さんが乗る岩の台です。

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    2018.08.11
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    7月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    本物の水を使う演出を「本水(ほんみず)」と言います。『三國無雙瓢箪久 出世太閤記』では、本水がありました。終わった後は、みんなで「せーの!」と水を運びます。

    『三國無雙瓢箪久 出世太閤記』の幕を巻いているところです。みんなで協力して、手早く巻いていきます。

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    2018.07.22
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    7月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『三國無雙瓢箪久(さんごくむそうひさごのめでたや) 出世太閤記』序幕の屋体(やたい)です。ちょっとユニークなデザインの城門です。

    『源氏物語』では、桜が登場します。写真は仕込みの様子。造花担当者が丁寧に飾っていきます。

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    2018.07.10
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    6月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)』の舞台。大きな暖簾には、主人公の団七を演じる俳優さんの紋が描かれています。暖簾も大道具が担当します。


    『三笠山御殿』の屋体(やたい)の中で、「二畳台」の準備をしているところです。

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    2018.06.15
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    6月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『野晒悟助(のざらしごすけ)』の舞台。ちょっと珍しい足場の道具です。


    『巷談宵宮雨』の夜の場面。黒い布を用いて、舞台を作っていきます。

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    2018.06.02
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    5月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)』の山門。舞台機構のセリも使いながら、歌舞伎らしい間あいで転換させるよう心がけています。


    『雷神不動北山櫻』の舞台。岩には、苔(こけ)が描かれています。

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    2018.05.20
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    5月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)』の大屋根の舞台です。集合して転換の手順を確認している様子。


    『菊畑』の舞台。造花の菊の花を、大道具が整えているところです。そばで見ても、本物の菊のようなきれいな造花です。

    sumi

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    2018.05.15
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    4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『裏表先代萩』の舞台。歌舞伎では、部屋の奥の「大広間」がときどき登場します。これを「千畳(せんじょう)」と呼びます。不思議な遠近感ですよね。


    歌舞伎では、ときどき広い畳の部屋があります。こうしたときには、ゴザを敷くのですが、ボーリングみたいに、どーんと投げて、一気に敷きます。かなり重いので、力とコツがいるんですよ(写真は『裏表先代萩』)。

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    2018.04.20
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    4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


    『絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)』の舞台。場面転換の多い演目です。


    『裏表先代萩(うらおもてせんだいはぎ)』の舞台。塗方(第二美術課)が、柱の部分を手直ししています。
    ちなみにふすまの絵の部分は、絵描き(第一美術課)が担当。弊社では、こうしてそれぞれ専業で、技芸を追求しております。

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    2018.04.10
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