最新情報

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    歌舞伎座タワー5階にある歌舞伎座ギャラリーさんにて、三代同時襲名記念特別展「高麗屋のコリャイイや」展が行われています。弊社も展示などで少しお手伝いをさせていただきました。2月25日(2月15日~19日は休館)まで。お近くにお出かけの際は、ぜひご覧ください。

    【歌舞伎美人ニュース】三代同時襲名記念特別展「高麗屋のコリャイイや」も開幕
    http://www.kabuki-bito.jp/news/4513

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    2018.01.15
  • ニュース

    今月は、幸四郎改め二代目松本白鸚、染五郎改め十代目松本幸四郎、金太郎改め八代目市川染五郎、高麗屋三代の襲名披露公演です。その襲名をお祝いして「祝幕(いわいまく)」が劇場に飾られています。
    このたびは弊社が祝幕の美術(デザイン)を担当させていただきました。2階のロビーには、祝幕の下絵も展示されています。


    祝幕。


    歌舞伎座2階のロビーに飾られている祝幕の下絵(右)と、祝箱。




    【歌舞伎美人ニュース 1月3日】
    歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」高麗屋三代襲名開幕
    http://www.kabuki-bito.jp/news/4512

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    2018.01.07
  • ニュース

    あけましておめでとうございます。
    本日(1月2日)より、歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」もはじまり、私たちも初仕事をむかえております。
    いつもは、あちこちにちらばって仕事をしていますが、今朝はみんなが歌舞伎座に集合して年始の式をしました。
    今年もHPやFacebookページにて、ささやかな発信をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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    2018.01.02
  • ニュース

    今年4月より、歌舞伎を題材としたテレビ番組「カブキブ!」の放送がはじまりました。物語のなかで、歌舞伎の舞台の場面が出てきますが、そのツケのパート(音)を弊社の「ツケ打ち」が担当させていただいております。松竹演劇本部さんが歌舞伎監修をされており、歌舞伎の演目も登場人物のセリフなどで、わかりやすく解説されています。ぜひ、ご覧くださいませ。


    「カブキブ!」公式ホームページ
    http://www.tbs.co.jp/anime/kabukibu/



    ツケ打ちインタビュー
    http://kabukizabutai.co.jp/tsukeuchi/

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    2017.04.20
  • ニュース

    2017年3月24日の東京新聞・朝刊にて弊社のツケ打ちの芝田正利を紹介いただきました(WEB版で記事を読んでいただくことができます)。

    <支える人>歌舞伎座ツケ打ち・芝田正利さん 役者と日々真剣勝負
    (一定期間を経過すると、WEBサイトでの記事は読めなくなります)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/tradition/CK2017032402000187.html

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    2017.03.28
  • ニュース

    弊社の絵描き(第一美術課)の山中隆成が第72回春の院展に「郷愁」を出品し、入選いたしました。院展(正式名称は「日本美術院展覧会」)は、公益財団法人 日本美術院が主催運営している日本画の公募展覧会のことで、春と秋に開催されます。春は「春の院展」、秋は「再興院展」と呼ばれています(山中は「院友」(*)です)。
    山中の作品も展示される展覧会「第72回春の院展 東京展」が3月29日より日本橋三越本店にて開催されます。おでかけの際は、ぜひ山中の作品もご覧いただけましたら幸いです。

    院展・日本美術院のホームページ
    http://nihonbijutsuin.or.jp/index.html
    第72回春の院展 東京展
    日程:平成29年3月29日(水)~4月10日(月)
    場所:日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリー

    山中隆成(やまなか たかなり)
    第一美術課 課長
    昭和43(1968)年、神奈川県生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。平成11(1999)年より歌舞伎座舞台で絵描きとして働き始め、翌年に正式入社。日本美術院特待(*)で歌舞伎座舞台の絵描きである後藤芳世の勧めにより、院展に出品をはじめる。2016年より院友(*)。大学時代の先生でもあり日本美術院同人(現・理事長)であった故・松尾敏男(まつお としお)画伯に師事。歌舞伎座が新開場した平成25(2013)年4月公演の最初の演目『壽祝歌舞伎華彩』、その一年後の平成26(2014)年4月の歌舞伎座公演の『壽春鳳凰祭』では、松尾敏男画伯が舞台美術を担当。師の描いた道具帳の意図を汲みとり、「囲い」(*)の図案を考えて描くなど、舞台の背景画を描く指揮をとる。平成18(2006)年の再興第91回院展をはじめ、過去に春の院展に3回、再興院展に3回、入選を果たしている。

    *特待:再興日本美術院展覧会(院展)に20回入選、あるいは、奨励賞4回受賞、または日本美術院賞1回受賞で推挙される。
    *院友:研究会員であることを前提に再興日本美術院展覧会(院展)に3回入選で推挙される。
    *囲い:大臣囲いの略。舞台の上手と下手の黒御簾の前に飾る絵のこと。


    第一美術課の仕事についてのインタビュー(山中隆成)
    http://kabukizabutai.co.jp/daiichi_bijyutsu/


    2016年10月の八代目中村芝翫 襲名披露口上の舞台の絵を描く山中隆成(美術は朝倉隆文先生)。

    2017年2月『四千両小判梅葉』の背景画を歌舞伎座の舞台上で、手直しする山中隆成(左側)。

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    2017.03.19
  • ニュース

    2017年2月から中村獅童さんが案内役をされるテレビ番組「NHK趣味どきっ! 中村獅童のいざ歌舞伎へ」の放送が始まります(Eテレ)。初心者でもわかりやすく楽しく歌舞伎に親しめるような内容で、番組のテキストも発売されています。弊社の大道具の仕事についても少し触れていただたいております。ぜひ、ご覧くださいませ。


    初回放送は、2月7日(火)午後9:30−9:55 の予定(放送日時については、以下の公式サイトでご確認ください)。


    syumidoki


    NHK 趣味どきっ! 公式WEBサイト
    https://www.nhk.or.jp/kurashi/doki/

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    2017.01.26
  • ニュース

    2017年1月6日の朝日新聞・夕刊「歌舞伎の匠をたどって」にて弊社をご紹介いただきました。この連載は、歌舞伎の裏方に光を当てたもので、7回の連続掲載。1月6日はその3回目で、小道具さんと大道具の仕事の現場についてレポートされています。

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    以下の朝日新聞デジタルでも、読んでいただくことができます。
    (登録をしないと全文を読む事ができませんが、写真と文章の一部をご覧いただけます)
    http://www.asahi.com/articles/DA3S12736047.html

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    2017.01.06
  • ニュース

    あけましておめでとうございます。
    本日(1月2日)より、歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」もはじまり、私たちも初仕事をむかえております。
    いつもは、あちこちにちらばって仕事をしていますが、今朝はみんなが歌舞伎座に集合して年始の式をしました。
    今年もHPやFacebookページにて、ささやかな発信をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


    初日をむかえた歌舞伎座(1月2日撮影)

    初日をむかえた歌舞伎座(1月2日撮影)

    歌舞伎座に全員集合して、年始の式を行いました。

    歌舞伎座に全員集合して、年始の式を行いました。

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    2017.01.02
  • ニュース

    弊社の絵描き(第一美術課)の山中隆成が再興第101回院展に「記号」を出品し、入選いたしました。院展(正式名称は「日本美術院展覧会」)は、公益財団法人 日本美術院が主催運営している日本画の公募展覧会のことで、春と秋に開催されます。春は「春の院展」、秋は「再興院展」と呼ばれています。山中は、このたびの入選で再興院展に3回入選となりましたので「院友」(*)となりました。
    山中の作品も展示される展覧会「再興第101回院展」が9月1日より東京都美術館にて開催されます。おでかけの際は、ぜひ山中の作品もご覧いただけましたら幸いです。

    院展・日本美術院のホームページ
    http://nihonbijutsuin.or.jp/index.html


    再興第101回院展
    日程:平成28年9月1日(木)~9月16日(金)
    場所:東京都美術館(上野公園)


    山中さん

    山中隆成(やまなか たかなり)
    第一美術課 課長
    昭和43(1968)年、神奈川県生まれ。多摩美術大学日本画専攻卒業。平成11(1999)年より歌舞伎座舞台で絵描きとして働き始め、翌年に正式入社。日本美術院特待(*)で歌舞伎座舞台の絵描きである後藤芳世の勧めにより、院展に出品をはじめる。2016年より院友(*)。大学時代の先生でもあり日本美術院同人(現・理事長)であった故・松尾敏男(まつお としお)画伯に師事。歌舞伎座が新開場した平成25(2013)年4月公演の最初の演目『壽祝歌舞伎華彩』、その一年後の平成26(2014)年4月の歌舞伎座公演の『壽春鳳凰祭』では、松尾敏男画伯が舞台美術を担当。師の描いた道具帳の意図を汲みとり、「囲い」(*)の図案を考えて描くなど、舞台の背景画を描く指揮をとる。平成18(2006)年の再興第91回院展をはじめ、過去に春の院展に3回、再興院展に2回、入選を果たしている。

    *特待:再興日本美術院展覧会(院展)に20回入選、あるいは、奨励賞4回受賞、または日本美術院賞1回受賞で推挙される。
    *院友:研究会員であることを前提に再興日本美術院展覧会(院展)に3回入選で推挙される。
    *囲い:大臣囲いの略。舞台の上手と下手の黒御簾の前に飾る絵のこと。


    第一美術課の仕事についてのインタビュー(山中隆成)
    http://kabukizabutai.co.jp/daiichi_bijyutsu/


    2016年3月「中村芝雀改め五代目中村雀右衛門襲名披露 三月大歌舞伎」の祝幕。美術は故・松尾敏男画伯、山中が中心となって幕を描いていきました。
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    iwaimaku_ekaki00

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    2016.08.28
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