最新情報

  • 現場レポート

    4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『伊勢音頭恋寝刃』の舞台。橋のような廊下が印象的ですよね。大きな丸窓も、お芝居に関わってきます。


    『熊谷陣屋』の舞台では、手前に「所作台(しょさだい)」を敷き詰めています(現場では、単に「所作」と呼ぶ)。写真のように、1枚ずつ手で運んで、敷いています。

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    2017.04.20
  • 現場レポート

    4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『醍醐の花見』。大きな造花の桜が舞台を彩ります。


    舞台の上に吊られている桜の造花を「吊り桜(糸桜)」といいます。舞台には少ししか見えていなくても、結構長さがあります。写真は、吊り桜のからまりをほどくため、パタパタしているところです。

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    2017.04.04
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    3月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『女五右衛門』の舞台です。セリを使った、大掛かりな転換がみものです。

    『義経千本桜 渡海屋』の木戸。お芝居の途中で、この木戸は片付けてしまいますが、運んでいるのは大道具です!(軽々と運んでいますが、持ってみると意外と重たいです)。

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    2017.03.08
  • 現場レポート

    2月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『猿若江戸の初櫓』の幕を準備しているところです。この幕は、ひょこひょこ動いて移動するのですが、これを動かしているのは、大道具です。 歌舞伎に出てくる幕は、大小さまざまあり、使い方もユニークですよね。


    『扇獅子』の舞台です。赤いものは立体ですが、後ろの屏風は絵です。歌舞伎の大道具は、立体、半立体、平面を巧みに組み合わせて独特の空間を作り上げています。

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    2017.02.20
  • 現場レポート

    2月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『大商蛭子島(おおあきないひるがこじま)』は、大道具の転換も大きな見せ場があります。写真は、針と糸を持って、畳の端の処理をしているところです。


    『四千両小判梅葉』の中仙道熊谷土手の場は、一面の雪景色。木の位置を調整しているところです。

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    2017.02.11
  • 現場レポート

    1月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    舞台に「雪布」という白い布を敷いているところです。きちんと、でも手早くはがせるように、布を留めてなくてはなりません。

    舞台に「雪布」という白い布を敷いているところです。きちんと、でも手早くはがせるように、布を留めてなくてはなりません。


    造花の土手板に色を塗っているところです。作業をしているのは、絵描き(第一美術課)です。 

    造花の土手板に色を塗っているところです。作業をしているのは、絵描き(第一美術課)です。
     

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    2017.01.14
  • 現場レポート

    1月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『越後獅子』の所作台を拭いているところです。舞踊の舞台になりますので念入りに、拭いております。

    『越後獅子』の所作台を拭いているところです。舞踊の舞台になりますので念入りに、拭いております。


    『沼津』の松の位置を調整しているところです。

    『沼津』の松の位置を調整しているところです。

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    2017.01.02
  • 現場レポート

    12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『吹雪峠』の小屋です。たっぷり積もった雪とつららが、厳しい寒さを表していますね。

    『吹雪峠』の小屋です。たっぷり積もった雪とつららが、厳しい寒さを表していますね。


    『吹雪峠』の雪の色味を絵描きが調整しているところです。なんでもない白に見えるかもしれませんが、こうしたところも気を配っています。写真は、色を塗った後にドライヤーをかけて乾燥させているところ。

    『吹雪峠』の雪の色味を絵描きが調整しているところです。なんでもない白に見えるかもしれませんが、こうしたところも気を配っています。写真は、色を塗った後にドライヤーをかけて乾燥させているところ。

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    2016.12.22
  • 現場レポート

    12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    新作歌舞伎「あらしのよるに」は、緑が豊かな自然が舞台となります。ですので、大道具もいつもとはちょっと違った雰囲気です。

    新作歌舞伎「あらしのよるに」は、緑が豊かな自然が舞台となります。ですので、大道具もいつもとはちょっと違った雰囲気です。


    「あらしのよるに」は床も、芝生になっています。

    「あらしのよるに」は床も、芝生になっています。

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    2016.12.08
  • 現場レポート

    12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。


    『京鹿子娘五人道成寺』の鐘を運んでいるところです。

    『京鹿子娘五人道成寺』の鐘を運んでいるところです。


    『京鹿子娘五人道成寺』で使われる紅白の幕を扱っているところです。

    『京鹿子娘五人道成寺』で使われる紅白の幕を扱っているところです。

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    2016.12.03
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