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2019年7月公演「出投げ」

7月歌舞伎座公演『星合世十三團 成田千本桜』では、「出投げ(でなげ)」があります。舞台が転換するときに、上手(かみて)から大道具が一人出てきて、長いゴザを投げるようにして、端から端までいっきに敷くのです。このたびは中堅3名が「出投げ」を担当しています。

ゴザを投げるようにして、敷きます。この丸めたゴザ、すっごく重たいんですよ。


今月「出投げ」をやっているのは、この3名。前の月から、終演後に練習を重ねてきました。写真は、その練習風景。


投げるゴザは、かなりきつく巻いておくのがキモです。これがゆるいと、うまくゴザが走らないらしいです。ぎゅーっと。

2019/07/24
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