360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社360年、毎日が創意工夫 歌舞伎座舞台株式会社

 

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2017年12月公演、準備風景(その1)

11月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前に行います。


『蘭平物狂』の舞台。歌舞伎には御簾(みす)がよく出てきますので、大道具には御簾の担当者がいます。

『蘭平物狂』の舞台。「道具調べ」で、ちょっと一息いれているときをカシャリ。ふすまの前にいるのは「絵描き(第一美術課)」、手前は転換を担当する「大道具(歌舞伎座課)」です。

2017/12/15
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