2014年12月公演、準備風景(その1)
12月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」とは、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、初日の数日前などに行います。

『雷神不動北山櫻』の屋体。製作課が手直しをしつつ、塗方が色の仕上げをしているところです。

一番大きなセリを使って、大奈落から屋体を舞台にあげているところです。

『雷神不動北山櫻』二幕目「小野春道館の場」の屋体を彩る「花丸」。絵描きがひとつずつ手で描きました。その数は、60を超えます。
2014/12/05