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2014年4月公演、準備風景

4月歌舞伎座公演の「道具調べ」の様子をご紹介します。「道具調べ」では、本番通りに道具を飾ってきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりするもので、公演前月の末ごろに行います(今回ご紹介する写真は、2014年3月末ごろに撮影したものです)。

『髪結新三』

『髪結新三』白子屋見世先の場の入り口を組み上げているところ。

 

『壽春鳳凰祭』

『壽春鳳凰祭』。美術を担当された松尾敏男画伯の道具帳を見ながら、背景画の最後の仕上げをしています。

 

髪結新三

『髪結新三』には2つの橋が出てきます。写真は、最初に出てくるほうの橋(永代橋)で、板の目を描いているところです(塗方の仕事)。 これを描くにも計算やコツが必要。先輩から後輩たちへ指示が飛びます。

2014/04/15
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