特定個人情報保護方針

特定個人情報保護指針の取り扱いについて

平成27年12月16日制定施行

歌舞伎座舞台株式会社(以下「当社」という)は、個人番号及び特定個人情報(以下「特定個人情報等」という)の適正な取扱いの確保について組織として取り組む為に、取引先及び従業員等の特定個人情報等の保護を重要事項として位置づけ、「特定個人情報保護指針」を以下の通り定め、従業員、その他の従業者に周知し徹底を図ります。

1.特定個人情報等の適切な取り扱い

当社の取引先及び従業員等の特定個人情報等を取得、保管、利用、提供又は廃棄するに当たって、当社が定めた特定個人情報保護規程に従い適切に取り扱います。

2.取扱範囲

  • 源泉徴収票作成事務
  • 扶養控除等(異動)申告書、保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書作成事務
  • 退職所得に関する申告書作成事務
  • 健康保険、厚生年金保険届出事務
  • 健康保険、厚生年金保険申請・請求事務
  • 雇用保険、労災保険届出事務
  • 雇用保険、労災保険申請・請求事務
  • 雇用保険、労災保険証明書作成事務
  • 配当剰余金の分配及び基金利息の支払事務
  • 報酬・料金・契約金及び賃金の支払調書作成事務
  • 譲渡による対価の支払いなどが発生した場合の支払調書作成事務
  • 不動産の使用料等の支払調書作成事務

3.安全管理措置に関する事項

  • 当社は、特定個人情報等の漏えい、滅失又は毀損の防止等、特定個人情報等の管理の為に特定個人情報保護規程を定め、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。 また、従業員等が特定個人情報等を取り扱うに当たっては、特定個人情報等の安全管理措置が適切に講じられるよう、当該従業員等に対する必要かつ適切な監督を行います。
  • 特定個人情報等の取扱いについて、取引先及び従業員等の特定個人情報を第三者に委託する場合には、十分な特定個人情報保護の水準を備える者を選定すると共に、 契約等により安全管理措置を講じるよう定めた上で、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。

4.関係法令、ガイドライン等の遵守

当社は、個人情報及び特定個人情報等に関する法令、特定個人情報保護委員会及び特定個人情報保護委員会が策定するガイドラインその他の規範を遵守し、全従業者が特定個人情報等の保護の重要性を理解し、 適正な取扱い方法を実施します。

5.継続的改善

当社は、特定個人情報等の保護が適正に実施されるよう、本保護指針及び規程を継続して改善します。

ページの上へ戻る